WordPress最初からインストールされているプラグイン必要なのか

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WordPressには最初からプラグインがいくつかインストールされています。

プラグインはたくさんインストールし過ぎると不具合が起きる確率が高くなってしまうので、できるだけ少なく保ったほうがいいです。

WP Multibyte Patchでワードプレスを日本語に対応させる

すでにインストール済みのプラグインを表示するには、ダッシュボードから「プラグイン→インストール済みプラグイン」とクリックします。

WP Multibyte Patchは有効化をクリックするだけで機能してくれます。

ワードプレスは海外製のソフトなので「1バイト」のアルファベットを想定して作られています。

日本語は「2バイト」なのでこのプラグインを有効化することでバックグラウンドで働いてくれます。

日本語でブログを書く場合は必ず有効化することをおすすめします。

Akismet Anti-Spamはスパム対策プラグイン

Akismet Anti-Spamはコメントやお問い合わせのスパム対策プラグインで、最初からインストールされています。

強力なスパム対策プラグインですが、他にも対策方法はあります。

その場合は削除しても問題ありません。

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Hello Dollyはただのプラグインではありません

Hello Dollyも最初からインストールされています。

プラグインの説明には「これはただのプラグインではありません」となっています。

有効化すると管理画面に有名な曲の歌詞がランダムで表示されるようになります。

特にワードプレスの機能に関係ないので削除して大丈夫です。

TypeSquare Webfonts for エックスサーバーでフォント追加

「TypeSquare Webfonts for エックスサーバー」というプラグインがプリインストールされていることもあります。

エックスサーバーを使っていると最初から入っています。

このプラグインはフォントを簡単にカスタマイズできる機能がありますが、 PV(ページビュー) が月間25000を越えるとフォントが元に戻ってしまいます。

プリインストールは削除しても再インストールできる

最初からインストールされているプラグインはもし削除してしまっても「新規追加」から検索すればまた再インストールできますので安心です。

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